特長

織幅150cm、8枚綜絖/8本踏木、水平天秤式、下筬式。

産業革命以前のフィンランドではマットやタピストリーなどの織物を盛んに生産していました。その時代からの伝統的な型式の手織機が「リサ」です。手織機の下部に支点がある下筬式は筬柄(おさづか)の重さを利用して力強い打ち込みを可能にします。

綜絖と踏木は、12枚綜絖/12本踏木まで増設可能です。

付属品

手織機本体、ベンチ、綾棒、コードセット。
※ベンチ形状のイメージは次のようになります。
(ベンチの脚を手織機本体へ差し込むことはできません。)

仕様

織幅150cm
綜絖枚数/踏木本数8枚綜絖/8本踏木
(12枚綜絖/12本踏木まで増設可能)
手織機様式水平天秤式手織機
筬柄様式下筬式
商品状態組立方式
手織機サイズ横幅187cm
奥行136cm(ベンチを除く)
高さ153cm
本体重量約120kg
材質樺材
表面処理ラッカー仕上げ 但し綜絖関連部品は白木
メーカーフィンランド/トイカ社