コンピューター連動システム
コンピューター連動システム
コンピューター連動システム
コンピューター連動機
コンピューター連動機
コンピューター連動機

概要

パソコンによるイメージ通りの織物設計!
織物設計ソフト・ウィーブポイントを使用して織物イメージをパソコン内へ展開します。
織物設計通りに綜絖が自動開口!
パソコン内に展開した織物イメージに従い、織機連動ソフト・ウィーブポイントプロダクションがパソコンと連動機を連動させて綜絖を自動開口させます。
(経糸は予め設計に従い手作業で手織り機に掛けておきます。)
思い通りのデザインの作品が出来上がる!
複雑な組織図を意識しなくとも、よこ糸を通していくことのみで思い通りの図柄に仕上がっていきます。
コンピューター連動システムの全体概略図

コンピューター連動システムの全体概略図

コンピューター連動機

コンピュータ連動機とは

綜絖を上げ下げする装置のことを「コンピューター連動機」と称しております。

コンピューター連動機は、スイッチペダルを踏む事により綜絖を自動で上げ下げさせます。通常ではパソコン内にインストールした織物設計ソフト・ウィーブポイント(別売品)を用いて設計した図柄に連動させて動作させます。

設置可能な手織機

トイカ社製及びグリモクラ社製天秤式手織機の織幅80cm以上を中心にコンピューター連動機を設置できます。

コンピューター連動機の付属品

連動機本体、綜絖枠(当該連動機の綜絖枚数分)、ナイロン綜絖33cm(当該連動機の綜絖枚数×100本)、連動機設置のための付属部品(システムコード、木製ブロック、滑車など)

商品種類

16枚綜絖用、24枚綜絖用、32枚綜絖用の3種類がございます。

仕様

項目仕様
パソコンとのインターフェースUSB
綜絖の開口幅約85mm(両開き)
メーカーフィンランド/トイカ社

織物設計ソフト・ウィーブポイント
織機連動ソフト・ウィーブポイントプロダクション

ソフトの概要

織物設計ソフト・ウィーブポイントは、織物をパソコン上で設計するソフトです。織物設計から実際に織り始めるまでの手順は次の通りです。

織物設計
織物を設計するには、組織図から設計する方法 と 思い通りのデザインを描いて組織図を自動生成する方法 の2つの方法があります。
織物レビュー
織物の出来上がりイメージをパソコン上で予め確認することができます。
経糸準備
織物設計ソフト・ウィーブポイントで設計した通りに経糸を手作業で手織機に掛けます。
連動機を用いて織り始める
この部分を制御するソフトが「織機連動ソフト・ウィーブポイントプロダクション」です。使用するときは、織物設計ソフト・ウィーブポイントの機能の一部に組み込まれて動作します。

動作環境

項目条件
対応OSWindows98以降